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 ●昨日までのtopics


2012年11月05日 月曜日 今年も冬季故障防止対策

猛暑を終えたバッテリーやファンドライブベルト等の一斉点検を行っています。
今年は本当に暑かったので思いもよらないダメージがゴム類等を過酷な環境にさらしましたからね。間もなく冬季本番です。タイヤチェーンや冷却水の点検など整備班は追われています。

輸送の安全故障を未然に防ぐ、後方支援隊です。
では



2012年04月04日 水曜日 新年度スタート

平成24年度のはじまりです。昨日は春一番吹き荒れて各地にて被害の様子
心よりお見舞い申し上げます。

さて、弊社では輸送・運行の安全の確保の向上の為、今年度も予防整備重点に
気を配り、結果としてのコストダウンにつながるよう社員ともども努力してまいります。
なお、昨年整備主任として追加した三浦君に今年は自動車検査員の資格取得を
命じました。適えば検査員3名体制、次は指定校場へのステップアップを目指します。
これからも何卒変わらぬご指導のほどお願い申し上げます。

2011.7.1 エアコン一斉点検

夏本番に突入です。エアコン機器や配管、駆動用の設備点検を推進しています。
ベルト類のひび割れとか、一年中酷使されている原動機の故障予防整備を
積極的に行っております。

最近多いのはベルトを周回させるプーリー類の磨耗ですか。
テンションが高くなったのと、いろいろ補器類がついていますから
ベルトにかかる負担は相当なものなのでしょうね。

対策としてベルトが強くなれば、プーリーへの負担も大きくなるようです。


2011/4/20

ようやく暖かくなりつつあり
暖房冷房装置の点検とバッテリーの
点検作業を重点に頑張っています。

予防整備は重要ですよ。(^_^)

●直近課題
塗料工場も震災により影響を受けたと言うことで
塗料の供給に目下課題が生じています。
現在業界上げて、調達の努力を行っています。m(_ _)m



2011/2/2 ブログばかり更新しているのに

本サイトが正月のままだった。(^◇^;)バキッ☆\(--;)

すみません。

今年も冬装備とその対策について頑張っています。
チェーン・ワイヤー・バッテリーとクーラント等の点検ですね。
冬山でエンジン止まったら最悪ですからね。
今日も整備班は厳しいチェックで点検中です。

2011/1/4 新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本日より業務開始しております。
新規登録作業一発目ですね。今年も安全確保のために
車両整備をとおして皆様に必要とされる存在であるため
努力してまいります。よろしくお願いします。

                      株式会社ニシキ 社員一同


支局は今日はガラガラでした。(^_^)

2010/12/06 (月) 師走入り

12月になるとさすがに、年末商戦あたりがはじまりトラックが一斉に走り出します。
工場は通常点検と車検の車のみ、そしてまもなく来るであろう雪の準備に冬用タイヤの
準備ですなぁ。タイヤチェーンの点検もね。
気象庁は寒い寒いと脅かしますがいかがなものなんでしょう。

自分だけ走れても前が止まれば大渋滞には変わらん(^◇^;)バキッ☆\(--;)

そして、そんな寒い冬に途中でエンジンでも故障しようものなら凍えることは必死なので
一斉点検を行っています。昨年仕入れた大型タイヤチェンジャーとかフル稼働や
今年は工員の三浦君も2級整備士に合格したし、更に品質を高めて、より安く維持できるよう
予防整備のご提案と共同購入部品事業も頑張ります。m(_ _)m

2010/08/09 (月) お盆前でばたばたとしています。

忙しいですね。(^_^.) 
さて、輸送安全マネジメントの強化だとか、いろいろと厳しくなるトラック産業界。
経費負担は上がり、厳しくなるばかりじゃないかと、大変な時代に突入してきたわけですよ。
おいらは運送屋もやってますからね。厳しさ実感も。
そこで、当社に持ち込んで下さる大分県トラック協会の会員さんに限り

法定3ヶ月点検料を見直します。
●2トン車 4200円(税込) 4トン車 6300円(税込) 大型車 8400円(税込)
法定検査を受けていなくて、営業停止なんて洒落にならないですものね。
そして、ディーラも高いし。みんなで協力できるのなら。
点検作業に要する時間は国家整備士と専用機器を用いた検査なんで概ね30分から小1時間程度を見込みます。
お問い合わせは、0978-63-2970 担当門脇または有ヶ谷まで

では

2010/07/14 (水) 夏本番に入る前の車両点検

今年の天候不順は遅れ長梅雨・もしかすると冷夏になるのかもしれませんが、
夏本番に入る前に車両の一斉点検がはじまります。

エアコンやバッテリー、発電機、ベルト類などね。
除湿や避暑の為に、くたくたになっていることがありますからね。

そして今年は高速道路の無料化社会実験が拡大したこともあります。
高速道路での故障怖いものです。

夏本番に入る前に、点検をお勧めします(^_^)v

では
2010/01/30 (土)

 省燃費タイヤ戦争(^_^;)

 各社が競う技術の中で、もっともトレンドなそして巷の皆さんが興味を持つ省燃費性能の技術向上が進んでいます。
ライフか省エネか、はたまた価格なのか。難しい議論ですね。
ちなみにトラックの場合は、結構長い距離使用しますので、省エネの方に少し分があるような感じです。そしてBSより省エネに特化した再生リビルトタイヤが発表されていますが、今回ロングランテストの結果では、新品同等の省エネ効果が出ているようです。
もっと早く出せばよかったのに(^◇^;)バキッ☆\(--;)

そして、こうなると世の中も現金なもので、再生品の奪い合いが始まるわけです。
しかし、新品使わないと再生できないのですよ。(^_^;)
これもこれでまた問題かと。
メーカーさん達も再生の土台となる使用済みタイヤの争奪戦がはじまったようです。
では

2010/01/04 (月)

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、弛まぬ努力をしお客様に愛される企業になるべく
頑張ります。m(_ _)m

2009/12/26 (土)
15年近く使い続けてきた大型トラックタイヤチェンジャーがとうとう悲鳴をあげました。
オイルシールよりのオイル漏れが激しくなり1週間毎にオイル補充しないと油圧が下がり、トルクを必要とする扁平タイヤの交換が大変です。またお掃除もと整備工(^_^;)

ここ最近寒かったから、バタバタと入庫しましたものね。
1台のトラックが10本から12本のタイヤ装着ですもの。うちだけで70台。
毎日毎日過酷な作業に良く耐えてくれました。修理すべきか入替か。
とりあえずオイルさえ切らさなければ問題無い様ですが、
漏れたオイルの片付けが大変(^_^;)


古いのはヤフオクに出品しています。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h137851645



2009/07/10 (金) 暑さ本番、エアコンの点検はお済みですか?

昨日より杵築市も気温30度を超えました。
暑い(^_^;) そしてこの時期、エアコンの効きが気になるところでもあります。
クーラーガスだけではなく、空気取り入れ口の清掃やバッテリーそしてベルト類の点検。
一通り、入庫車両の皆様にご奉仕させていただいております。

これから夏本番ですよ。朝、おやバッテリーがなんてことにならないようにお気をつけください。

では

2009/01/05 (月) 新春のご挨拶

思えば、あっという間の一年でした。
そして、弊社関連会社・株式会社九州錦運輸をはじめ運輸業界には原油高騰問題等、激動の一年が過ぎ、今また原油高騰問題が収まった後、景気後退など厳しい一年のはじまりでもあります。
整備という業界もまた、相次ぐ規制緩和や、法規制強化など巡り回る環境ではございますがコンプライアンスの遵守の下、改善につぐ改善を進め、物流業者の皆様、そして地域のお客様のためより良いサービスを提供できるよう、様々に勉強し、良いものを導入し努力邁進する所存でございます。
何卒、今年も株式会社ニシキをお引き立てくださりますようお願い申し上げ、謹んで初春のお喜びを申し上げます。

謹賀新年                   平成21年 元旦

2008/04/12 (土) 交通非常事態宣言発令中

本年の春の交通安全運動期間がはじまりました。
しかし、県下では死亡事故が3件も続き、現在交通非常事態宣言が発令されました。

平々凡々な積み重ねですが、無事故の毎日を祈っています。

●出張運転適性診断のご案内
4月24日、25日の2日間 杵築市商工会館にて
大分県杵築市大字南杵築三〇八番地
電話番号 0978-62-2539
午前の部 午前10時より、午後の部 午後 1時よりの2部構成
トラック協会会員助成あり、一般受診者 手数料 2200円

独立行政法人自動車事故対策機構主催による出張運転適性診断が開催されます
一般の方も受診できますので興味のある方はのぞいて見てください。

では
2008/03/01 (土) バスの12ヶ月点検整備

キヤノンさんの社員送迎バスの点検業務です。
1日に何度も往復するため中々時間がとれなかったんですが
12ヶ月点検整備&車両継続検査のため朝から完全分解しています。
安全輸送のためですね。(^_^)

さすがに今日はトラックも入庫が少ないので総出で整備していますね。

では
2008/02/01 (金) エアサスペンションVロッドについて

年末に騒いでいた大型トラックのエアサスペンション(8バック式)に用いられているVロッドですが、リコールが出たようですね。(^_^;)
やはりフロート式サスペンションは難しいのでしょうね。一部の4バック式(1軸に2個)であれば、車体フレームに前側ががっしり噛み付いて後部だけエアーで制御するので走行中の縦横の振動から軸ねじれを防げるのでしょうが、軸の前後を浮かせている、いわゆる車体フレームと軸がふわふわという状況では、すえぎり時や縁石乗り上げ時のねじれに耐えられないんでしょうなぁ。大昔の板バネ式ではトルクロッドという3本のロットで軸の上下をがっしり固定していましたから問題なかったんでしょうが。。。難しいものです。

で、Vロッドブッシュにしてもトルクロッドのブッシュと違い何故痛むのかと調査しましたが、2点で支えていたトルクロッドに比べ3点で支えているVロッドのほうが、ねじれに対する耐性というか復元率が弱いようですね。

これまであのり騒がれていなかったのは、この新技術を用いた車両が普及していなかったことと、ようやく3年ぐらいで長距離車が50万キロの走行過ぎたぐらいから、ぼちぼちと出てきた話題のようです。
当社の関連会社(長距離運送)では、結構保守的な買い物で、この8バック式あまり導入していないようで(^_^;)

ちゅうか(^_^;) 低振動は良いんですが、バックの数が多いとランニングコストかかる、対重量強度がないということで見送っているということでした。早めの点検でブッシュの強度低下が発見さえすれば、そうそう修理代も高くならないと思いますけどね。ただし、取り外した際に取付ボルトについては要チェックです。
結構磨耗しているものや、伸びているボルト多く、交換作業に伴い、断裂折損するボルトが多い(^_^;)
やはり締めすぎなのかなぁ、それとも最適トルクで締め付けていても、振動時根本に伝わる衝撃力によりボルトに相当の負担がかかっているのでしょうね。そこいらへんも気になった2月スタートです。

では

2008/01/04 (金) 新年明けましておめでとうございます

とても寒かった年末年始。ひとまず寒波のほうも納まったようです。
情報が今年は早かったせいもあり、なんとか装備が一巡し大きなトラブルなどがなく、良い一年のスタートとなりました。どうせ雪も降るならクリスマスに降れば子供達が喜びますのにね。

さて、今年も車両関係はさまざまな法改正がありますが、スタッフ一同一生懸命に勉強し努力してまいります。トラック関係はもちろんのこと乗用車についてもですね(^^)

トルクロッド関係のブッシュ類を交換する特殊工具も入荷しました。
予防的整備で最終的コストを大幅削減につながるよう頑張ります
今年もよろしくお願いいたします。

2007/11/28 (水) エアサス車 ブッシュ類にご用心

最近定番になったエアーサスペンションのトラックですが
そのサスペンションにトラブルが続発しています。(・_・) ご注意を!!

旧来の懸架方式は板バネ方式が主流であったトラックですが、最近のトラックでは輸送品質を高めるために、エアーサスペンションという風船バネを装備するようになりました。
機械式(板バネ方式)では、車体に固定されたごついピンに板バネの両端がしっかり保持されアクスルを抱いておりましたが、空気バネ方式では、それぞれが独立して懸架する方式になっております。もちろんアクスル軸(右タイヤと左タイヤをつなぐ軸)を支えていますから、乗用車のように右や左が単独で路面の凸凹に対応するわけではありません、トラックでは右からの振動は左へ、左からの振動へと少なからず両輪が影響を受ける軸方式を採用しています。
一輪にかかる重量が大きいからですね。完全独立懸架だと瞬間の衝撃に耐えられないかも知れないからです。

そこを、新しい技術で支えているのですが、きしむ両輪の空気バネ、堅い車体フレームとアクスル軸のねじれの限界が浅いのか、上下に取り付けられた軸と車体を結ぶロッド類にかなりのエネルギーが伝わるようで(^_^;)
昔で言えばトルクロッド、現在ではラテラルロッドであるとかVロッドに相当の負担がかかっているようなのです。
まずは、そのロッド類のブッシュに使用されているゴムが裂け、亀裂が入り、すかすかになったら最後。浮かしたような構造のアクスル軸と車体の横揺れが激しくなり、各ロッド類を折損させ走行不能に陥らせるとなるのです。

このブッシュゴム、各ディーラでは推奨交換部品になっているようですが、およそ整備工場や運送事業者には周知されていません。おいらも知らなかった(^_^;) ただ、亀裂の初期から破損までのスピードが、乗用車とは違いトラックでは考えられないほど早いのも、それだけ軸を保持するという仕事が過酷であるからかも知れません。車検ごとではなく3ヶ月点検おきに、エアサス車は軸関係のブッシュ類の点検が必要なようです。もちろん亀裂の入ったブッシュの交換も重要ですが、なぜ亀裂が入るに到ったかを調査したとき、上下ロッドまでの点検を厳しく追及しなければならないかもしれませんね。

ブッシュだけの交換なら安いんですけどね(^_^;) もしも横転事故になろうものなら怖いものです。
機械式とは違い風船バネは固定されていない分、上下左右前後斜めと自由に動きますからね。
では

2007/11/19 (月) 来年1月より車検手数料の一部が変わります。

先日、国東市にて整備管理者講習がありまして、さまざまな法律改正に伴う勉強をしたわけですが、その中で来年から持ち込み検査と非持ち込み検査で手数料が変わる法改正がありました。

これまでは、手数料といっても税金ですが(^_^;)
車両の大きさごとに決められた印紙を買い、お国に収めてきたのですが。。。
部分民営化になったためとのことで、少しだけ値上がりになるようです。(400円くらい)
くわしくは 道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案

民間車検工場(指定整備)は、どうするんでしょうかね。
国に収める方は大幅に少なくはなってるのですが、認証整備工場と指定整備工場の新しい格差にユーザーが混乱しなければよいのですが。(^_^;) 

では

2007/09/28 (金) レスキュー最前線

今日の国道10号線、213号線は静かなものです。
事故のない日が続くといいですね。

さて、今年は杵築市内も死亡事故があったせいか例年より厚く巡回が続いております。
秋の交通安全週間ですからね。特に運転中の携帯電話使用やシートベルト、そして
今年10月より強化された飲酒・酒気帯び運転の取締りですね。

交通事故は、悲惨なものです。レスキューで出動すると思うのですが。
運転という、普通では考えられないスピードで鉄の箱を操るわけですから
注意もそうですが、マナーやモラルも必要ですね。

では。


2007/08/08 (水) 暑中お見舞い申し上げます。

おかげさまで、3周年を迎えることができました。
m(_ _)m
皆様のご厚情に感謝申しますと共に更に充実した設備を整え頑張ってまいります。

さて、自動車検査員試験に行ってまいりました。
道路運送車両法や保安基準の改正などありまして、結構難しい試験でした。
車のお医者さまになる試験ですからね。当然といえば当然なんですが。

次は、工場の拡張と検査ライン設備ですね。一生懸命に頑張って皆様に愛される
地域の整備工場として特に事業用トラックやバスなど大型車両を扱う整備工場として
努力していきたいと思います。

大型油圧器具を導入して荷台改造や運搬具製作などの充実化をはかりたいですね。
やりたいと思うことだらけで、頑張らなければなりません。

●法改正にともなう大型車専用トルクレンチ導入しました。
過酷な条件化で使用されるトラックのタイヤホィールを適切なトルクで締め付ける工具です。

2007/06/29 (金) 自動車検査員に挑戦してきます。

暑中お見舞い申し上げます。
暑さに弱い身の大きさに、まいっているにしきです。

昨年のありさんに続き、今年はおいらが自動車検査員資格の取得に頑張ってきます。
一日も早く民間車検工場になりたいからですね。

しかし、法改正で覚えることが(^_^;) 真剣一杯で
道路運送車両法やら保安基準やら。三分で眠たくなりますね。

脳が拒絶しよん(笑) しかし、頑張るのみです。

では


2007/06/04 (月) 荷台売れました。(^^)

鹿児島県の方が倉庫としてご利用されるそうで、中古荷台は売れました。
そして、今日納品作業の運びとなりました。

また7月中旬ごろ同じものが出てきますが、低床用平ボディは残っていますので
お気軽にご相談ください。下の写真のやつですね。今はとりはずされています。


これも結構良い荷台ですけどね。
床板2枚張り、コイル用スタンション穴、横根太追加
頑丈荷台。シートがけが大変で、とうとう全部ウィング車になっちゃったのです。

2007/05/26 (土) 車両代替準備

九州にいても関西関東の長距離輸送を行う九州錦運輸が使うトラックは都会の基準に合わせたものでなければなりません。特に排出ガスの基準など大変厳しい基準が設定されましたので、普通にこの九州地区で使う車よりも環境に優しいものになっています。

そして、道路交通法にしても道路運送車両法にしても最近改正が相次いでいますから、規格の変わり目の今はものすごく大変なんですね。(^_^;)
おいらのバイクぐらいでしたら古い部品を加工してとか、いろいろ考えるのですが、営業車の場合そういうわけにはまいりません。清潔、堅牢な車両で安全と安心のサービスを提供しなければならないわけです。はい。
それで、今年の夏2台ほど古い年式のトラックを入替るんで、下取りにでもだそうかと思ったんですが、少しでも高く処分して次の車の購入資金に充当したいと荷台部分と車体部分を切り離してみました。


古い日産車なんですけどね。トラックの場合車体フレームの使用年数と荷台部分の使用年数が違うわけです。これまでも下取りとか部品とりとかいろいろに使っては見たんですが、現在の新規格車ではタイヤとタイヤの間の長さが違い、それをあわせる加工を考えると結構高い費用負担になったりしてね。
それで、初めての試みですが、現在この荷台部分をオークションに出品しています。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e70311003

紙製品ばかり積んでいたんで、荷台部分もそう傷んでないんで、本当は勿体無いんですけどね。
まぁトラックの荷台としてだけではなく、ステージにもなるし倉庫にもなるし第二の人生を歩んでくれたらと思うしだいです。

デーラーさん、今のうちですよ(^_^;) 低床4軸荷台 ウィングが2つと低床4軸用平ボディ放出しますから。
お問い合わせは九州錦運輸二宮まで。
では


●余談
ウィングボディは東急のキットで作ったこだわりの仕様です。2370*9600*2700
横根太ピッチの狭い、ダブル蝶番の重量積載仕様、しょうしょう積んでもまったくしなりません(・_・)ヾ(^_^;)

平ボディは2370*9600*800
二枚張りの床、スタンション穴付きで、コイルなどにも使える剛性仕様 三菱のKL-FS54JVZに乗せてたものです。
懐かしい東和自工に作らせたやつですけどね。ウィングに乗せ変えたんで、いらなくなりました。

2007/05/08 (火) 自動二輪の整備や取り扱いについて勉強始めました。

子供が生まれて9ヶ月目、そろそろ嫁も事務所に戻れてきたのと、ケーブルテレビのとある番組の影響で
久しぶりにバイクに乗りたくなった、にしきです(^_^;) こんにちは。

『アメリカンチョッパー』という番組なんですが、オレンヂカウンティチョッパーのタトル親子が愉快な仲間たちと
クリエイティブなカスタムバイクを生み出しているドキュメンタリー番組ですね。
前々から気にはなっていたんですが、職人というか、何らかしら作り出したいという欲望にかられちゃって(笑)

当然、うちの工場にも様々な道具があるじゃないですか(^_^;)
無いのは経験とセンスだけ(笑) ・・・・一番大事なんですけどね。
そんじゃ勉強しましょうって言うことで、一昨年うちの会社を株式会社へ組織変更したときに確か運輸局へ
整備工場の拡張申請と自動車分解整備事業の取り扱い種別の変更をしていたことを思い出して、バイクを
ゲットしてきました(^_^)v

まずは、400ccのバイクを少しずつカスタムしたいなということなんですけどね。
おいらも青い頃、お金なくて250ccにしか乗れていませんでしたから、ぼちぼち、自分用の古いバイクをリストア
しながらいろいろなことを試していこうかなというわけです。



整備担当はバイクに詳しい杉ちゃんが、いろいろと指導や作業をしてくれまして、さっそく車検をとおして
きました。ライトの光量とか保安部品の適合とかいろいろとありますけど、思ったよりもそう難しいものでは
ないみたいですね。構造変更も簡単なもんだし。

しかし、なぜバイクの車検って軽自動車並みに高いんだろって最初は思っていましたが(^_^;)
まぁいろいろ経験してみて、理解できたこと、より理解に苦しんだこと多々ありますが、これから少しずつ
勉強して頑張っていきたいと思います。出来るだけ安く確実な安心整備・車検をね。

余談
その昔、おいら達が小僧の頃にはね、杵築なら新田サイクル、日出なら加藤輪業、オカダさんちと
レーシングバイクなどにあこがれて、スーパーカブで通っていましたよ。
懐かしさと、久しぶりに小僧に戻れた気分で、楽しみたいと思います。

古いバイクをヤフーでゲットしてきたんですが、まぁみんな昔は小僧だったようで、うんちく軍団が
集まる集まる(笑) オフロード集団おり、キャブおぢさんおり、個性にあふれた会社ですな。うちも(^_^;)

では


2007/03/20 (火) ごみの分別

お久しぶりです。3月決算であわただしく日を過ごしております。
工場のほうも、ばたばたと車が出入りしているのですが、今月は決算月ともあり
少しでも車を止めずに動かしたいので、気合を入れて整備業務にあたっています。

んで、片付ける暇がないので(^_^;) あちらこちらに交換部品やらなんやらが散乱している状態で
今週はなんとかゆっくりできそうなので、有価物と廃棄物へ分別していかなければなりません。
ごみも分別すると、お金になるものになりますからね。
さぁ、あと少しです頑張らねば。

では


2007/01/17 (水) フロントハブ問題について考える

あけましておめでとうございます。今年もニシキは頑張ります。
m(_ _)m

さて、対策を講じた部品に問題があると、また叩かれている某社のフロントハブの問題ですが
やはり山ある谷ある狭い日本の道路事情下で、ものすごいストレスが車体にかかっているのだと思います。
うちの会社も運輸は創業から33年、さまざまな事故やトラブル事例を経験していますが、やはりこれらの問題の解決策は車両総重量の引き下げしかなさそうに思います。

平成5年でしたか、外圧による規制緩和にて車両構造制限令の見直しがありました。

それまでの車両制限のうち、一自動車の車両総重量についてホィールベースの長さに応じ最大5トン引き上げる。代わりに国内の橋脚などが、その緩和された新しい重量に耐えられないので工事のために軽油引取税の暫定税率を7円80銭引き上げ工事費にあてるという話でありました。

この後国内の橋梁は、順次整備され現在の規格車両(車両総重量25トン車)のフリー走行がほぼ認められることになったのですが。。。

このときに行われた改造では、旧規格車両については単純にブレーキの圧力を上げてあげればよいというもので、車両総重量は20トンから21トンへ簡単に引き上げ確定。
そして新規格車は、車両のホィールベースを延長し、車軸や車体を強化し、フロントタイヤを、より強度の高いサイズ(295/80R22.5等)のタイヤへ変更することで現在の総重量25トンを確保しました。
いわゆる整列したとして12メートル置きに25トン荷重というやつですね。

タイヤは確かに強度が強くなったものの、車体各部への補強対策、制動装置の強化等も図られましたから追加装備で車両空車重量も1トンほど増え、結局10トン車が13トン積める車に変わっただけなんですけどね。それからこの一連の騒動が増えたと思います。

技術的には3倍以上の強度を持つ素材なのになんでこんなに障害が起こるの? と思う向きも多いでしょうが(^_^;)

静態常置ではなく車両は動態ですからね。毎日大地震の中に身をおいているのと同じで大変苛酷な環境の中で、よく部品も持っているなと思いますもの。

で、調査してみました。(あくまでも我が社(株式会社九州錦運輸)における、ここ10年分の事例ですが)

フロント荷重に起因する問題がある(あった)車両トラブル・故障履歴
●車検分解時にフロントハブベアリングインナーレースが回転した。
 対策>>フロントハブ、内外ベアリング及びレースの交換
     後にリコールになった。(新車初回車検時に走行距離120000km)
●ホィール装着あたり面のクリップボルトの亀裂、伸び
 対策>>某社では強化ボルトは無く、単純に新しいものと交換(車検毎)
      某社のものは少し大きくなった強化ボルトへの変更(フロントのみ)
●ホィール装着あたり面の段つき磨耗(クリップボルト締め付け過多によるトラブル)
 対策>>段つき磨耗研磨修正後、強度検討し使用、締め付け力の調整・・・いわゆる締めすぎ防止
●フロントホィール本体に亀裂発生(特に4軸車の前後軸・・・2軸目ですな)
 対策>>ホィールを新品と交換
     後日、対策済み強化ホィールが販売開始、これと交換(ホィール強度の問題なのだろうか?)
●フロントハブ本体に亀裂
 対策>>フロントハブ交換
     後にリコールとなる。
●前軸キングピンベアリング圧損(グリス切れ?でもすりつぶれたような変形)
 対策>>キングピンベアリングの交換、給脂口ニップルの装着
     耐熱モリブデングリスへの変更

その他もありますが、このぐらいで (^_^;) 

特にハブ本体の強度に起因しての故障トラブルというものは少ないようです。


(写真/ハブやドラムの亀裂を精密調査)


、いろいろと調べているうちに一連の流れがあるように思えてきました。

確かにフロントヘビーになった前軸荷重。それらを受け止めようとするタイヤも強度を増し硬くなりました。強度を解決しようとすると乗り心地が悪くなる、その辺を考えて変更されたのか新規格車になった以降、前軸スプリングの大型化と枚数の変更があり、トラブルを訴えた車両の多くには、この前軸スプリングの中央トップに装着されたダンパーゴムに車体フレームとの衝突痕と磨耗が見られました。

動く車体と路面からの振動を緩衝(吸収)させるための前軸スプリング。

その振動を吸収するはずの前軸スプリングが一瞬機能しない(アクスル軸と車体フレームが接触)状態になることがあるということですね。これでは瞬間的にしても前軸にかかる荷重というか衝撃は車体から総て直接緩衝なしにタイヤ側にかかるわけで、タイヤも多少はたわみますが、多くの力は構成部品へ(ハブやアクスル、キングピン等)と影響を与えます。
クリップボルトへ負担をかけ、あるいは路面へ負担をかけ最悪は破損、圧損にいたらしめるという。

(写真/フレームに衝突した痕跡を残すダンパーゴム)


やはり前軸への荷重を取り除くことが一番の対策ではないかと思います。

あるいは前長12メートルという車両制限令上の規定を取り払い、荷台を後へずらし前軸の負担を減らすかですね。
1軸10トン、輪荷重5トン未満という机上計算に追われるお役人さんたちも、もっともっと勉強しなければなりません。

一社だけの問題では、けしてないと思う今日のトピックスでした
では


2006/12/28 (木) 今年もお世話になりました。

暖冬とはいえ少し山際ではみぞれが舞っているような歳末、工場の方も最後の
追い込みに追われています。新年からばたばたとしますからねぇ。

というのも運送屋さんは12月めちゃくちゃ忙しく、とまる暇がなくなるからなんですけどね。
さぁ、あとちょっと頑張るのみです。

■年末年始のお知らせ
 12月30日より1月4日まで年末年始のお休みとなります。
 新年1月5日より通常営業となります。よろしくお願い申し上げます。

では


2006/11/27 (月) 歳末の交通安全活動

今年も歳末が近づいてきました。今年の最重点課題はもちろん

飲酒・酒気帯び運転撲滅稼動

当然です(-_-;) 交通遺児や遺族の悲しみは一生消えるものではありません。
やった方は一日も早く忘れてしまいたいものなのでしょうが、もしもわが子が無謀な犯罪行為により
命を失うことがあったのなら、果たして日本の法律に従い罪を憎んで人を憎まずにいられるのか。

厳しいでしょうね(^_^;) おいらなら・・・・。

私達の業界でも、運輸・整備を問わず、本年だけでなくこの活動に頑張っていかなければなりません。
いっそ、道路特定財源などを一般財源化して市町村・県などの自治体と渡り歩いて、暫定税率の問題だとか
利権の問題だとか、さまざまな問題の落としどころをさぐって右往左往しているんだったら、今、最も旬な
この飲酒・酒気帯びの問題で国が動けばよいのかもしれません。

飲酒運転(予想できる犯罪・殺人行為)の罰金を関与者人頭100万円、酒気帯びでも人頭50万円に引き上げる
当然国庫金ですから、国の収入として交通事故抑止や社会資本整備の支出だけでなく一般財源に充てる(^_^;)
これ、結構効果見られると思うのですが。今以上に罰金があがるのなら、そして罰金納付から逃げられない
制度を作れば、なおさら金銭の大きさにビビリ、少しでも抑止できれば悲しむ人達も減るのかもしれませんね。
タクシー・ハイヤー業界の景気てこ入れにもつながるかもしれませんしね。

では


2006/10/27 (金) 整備主任者研修受講

今年も秋の整備管理者研修ということで勉強会に行ってきました。
大きな法改正こそは少なかったのですが、幾ばくかの細部規則の変更や検査基準の変更等注意
しなければならない箇所が増えたようです。
特に大型トラックなどね(^_^;) 燃料タンクの容量と個数が車検証記載事項になったようで。

燃料タンクを増設した違反(車検証上の空車重量が増加し、最大積載量が本来なら減少するである
はずのところをそのまま放置するため違反となるらしいのです)
増減する燃料の入ったタンクをそれほど神経使わなければならないのか、難しいところです。

今は原油高ですから燃料タンクの大型化や追加装備されるところは構造変更検査といって現在の
残りの車検有効期間を捨ててまでの検査となりますので注意が必要です。
車検の時にやれば良いって?(^_^;) それが正しいかもしれません。

ただ、この法令のきっかけになった背景はなんなんでしょうね。
燃料の追加タンクをつけて最大積載量が下がるはずなのに下げていない(不当表示??)
例えば最大積載量は4000kgであるはずなのに200リットルの追加燃料タンクがついたから
最大積載量3700kgであると書き換えなさいとということなんでしょうね。
最大積載量をごまかしているのではという疑義についての法改正であったとしたら

記載変更しない側のメリットってなんなんでしょう。(^_^;)
重量税に変化があるか?・・・無いですね あれは車両総重量だから。追加タンクも積荷の一部みたいなものだし
自動車税に変化があるか・・・ありますね でも減トンすれば逆に安くなる。営業用なら15000円→12000円に
構造変更検査に金がかかる・・・変わりませんね。車検時なら大した金額はかかりませんね。

意味わからんと思いましたね。(^_^;)
車検証記載車両重量とは、新車登録時の空車重量です。(まったく何もつけていない時の重量)
燃料こそ満タンの計算をしますがで、車載工具やスペアタイヤ他何も装備されていない重量のことです。

それらのトラックを普通に使うとしたら(乗用車でさえも)車載工具類が乗りますね。オーディオ類が装備
されたりしますね。スペアタイヤが装備されますね。そしてトラックの場合は仕事に使う道具類が装備
されるわけです。例えば、シートテント・ロープ・ワイヤーロープ・荷締め機・下敷き用木材。

これらの装備が多岐にわたるサービスを可能にするため最大1000kg
実際に走ってる4トン車なんて3トンまでしかつめませんよというのが業界の常識です(^_^;)
4トンユニックなんて4トン車にユニックつけたら最大積載量2t500か3トンしかとれませんよというのと
同じですよね。でもあれは一般に4トンユニック車というんです。ベース車両が4トン車だから。

なんだか今回の法改正もそうですが、重箱の隅をつついたような法改正で、そこまでこだわらなきゃ
ならないのかねと日本人特有なのかあまりの潔癖性に今後が心配になりました(^_^;) アメリカ見てよ。
まず命にかかわる部分の改正が先じゃないのかな。

2006秋 整備研修
●駐車違反は車検とおしませんよ。(罰金払ってない人達対象)
●二輪車も排気ガス規制はじまりますよ
●農耕車やフォークリフト、建設機械など道路を走らないナンバーのついていないエンジン付の機械の
 新しい排気ガス規制がはじまりますよ。(燃料を軽油に変えてクリーンな排気ガスを)
●灯火装置・照明類の規定が変わりますよ。
●車に余分なもの取り付けてランプ類が見えなくならないように法律で決まりましたよ(アニマルガードとか)

幾何学的視認上で前方5度の角度より(^_^;) 検査官は大変ですな。

では
2006/10/24 (火) 防災士受けてきました。

先週、先々週の赤十字救急救命員の試験に続いて防災士の講習と試験を受けてきました。
なんだか9月10月はものすごくばたばたとしています。
しかし救急救命にしても防災士にしても身の回りに潜む危険が、じつは簡単に押し寄せてきて
大丈夫なんて安心していると誰でも被災者や災害弱者になり得るという良い勉強になりました。

自然の災害(台風・水害・土砂崩れに加え、地震など)っていうのに対して人はなんと無力で
あるものか(^^;) 考えさせられましたね。
そして、自治体まかせではなく一般社会人としても防災について学び、家庭に社会に、仕事に
ほんのちょっとだけ防災の取組みが取り入れられたら素晴らしいものに発展するんでしょうね。
僕たちは、仕事柄、整備業であれば道路災害時、交通災害時の排除作業や運輸業としては
震災復興支援の緊急輸送などさまざまに取り組んでいますが、それらは管理者の立場からで
あったり、経営者の立場から受注や請負を行うわけで、社員にとってはやらさせられているという
レベルでしかない。(反省)

平時において、社員レベルでできる防災活動やら防災危機管理マニュアルの構築や整備がはか
れるように、やれる人・頑張りたい人・頑張れる人を持ち上げる仕組みを作れば企業的というか
地域的にも防災能力や危機管理能力の向上した集団の形成や育成につながりますね。
というか、一社会人としても、この豊かにはなったが心のサバイバル化が進む世の中でたくましく
生き残っていくためのスキルアップになるのではないかと思います。

さっそく何らかしらの仕組みを作ってみたいと(^^;)ヾ(--;)

さまざまな講師さんたちによる兵庫県南部地震などの話や震災の裏側で何が起こったかなど
伺ったのですが、正直さまざまな管理者を経験しているおいらにとっても衝撃でした。
おいら達は、まだまだ甘いや OTL

あの震災の翌日神戸に行ったんですよね。復興支援の為の緊急輸送について足がかりの調査や
海上路より物資を補給できるかと港湾地域の被災状況の確認に。。。
もちろん現地は恐ろしい状況で、長田にしても六甲にしても地獄のようでしたが。
実はもっともっと過酷な真実があったんですね。僕達は対面の火事のお手伝いとばかりに乗り込ん
でいって実際何ができたのか。(--;) 物資運んだというだけで。。。それだけでしかない。

防災活動に関しての意識の向上や人材育成については、やはり平素より地域のコミュニティというのが
大事だと思いますし、その中から防災対応力向上(2次災害を未然に防ぐ努力)や被災後の想定危機
管理シミュレーションの共有が大事だと思いました。
一番なのは、忘れないように語り継いでいきながら次代を担う子供達への正しい教育ですね。
身の危険・家族を危険からどう守っていくのかというテーマで、最終的にたくましく生き残っていく
ために、何が起こりうるか、どう対処しなければならないかの繰り返し問答を子供と親と教師だとか
老人会だとかまじえて作っていくことで地域コミュニティが復活したりするんじゃないんでしょうかね。

僕らの仕事でも現場では現場にしかわからないことって沢山あんですけど、現場が独立して指揮
命令系統を無視しちゃうと、かえって総合的に見れば失敗してしまう、かといって総てを指揮命令系統
でがんじがらめにしてしまうと、責任ももてない個の集まりになってしまう。
瞬間的な身の危険が迫っているのに、いちいち許可とっている間に被害が拡大してしまうといった
ことが起こりうるのです。そう(--;)我が国の自衛隊のようにね。

だからこそ普段からの危機管理と想定対応とそれに対する対応擬似訓練が必要なんでしょうけどね

想定危機に対しては、マニュアルに基づいた対応を行う。しかし瞬間的な危機対応判断に関しては
現場レベルで、個の利害や感情に左右されず万人の為の行動を行う。そして同時に指揮管理者に
対して正しい報告上申、指揮監督者は現場よりの報告受理を行うと同時にその対応があたえ得る影響を
総合的に即時分析し、補填する追加対応の指示や応援の指示。すべてがシンクロしたときすばらしい
ハーモニーが奏でられるんでしょうけどね。

2006年10月 僕らのまわりでは、北朝鮮との緊張と、港湾地域でのテロの警戒と
         三陸沖地震の警戒と東海・東南海・南海地震への警戒と絶えずさまざまな緊張が寄せています。

では


2006/10/16 (月) いいもの・にしきねっと

近隣の農家のじいちゃんばぁちゃんのお手伝いにまもなく産直農産物販売サイト
いいものにしきねっとを立ち上げます。

美味しいもの、身体に良いもの、珍しいものさまざまに取り上げていきますので、
ご期待ください。(^_^;)

大分の一村一品や果実、野菜などを予定しています。
では


2006/08/28 (月) 錦鯉の里親を探しています。

錦鯉を飼育されているお客さんが大切に飼われていた大正三色・昭和三色・丹頂三色・紅白(2部・3部・4部・5部・6部)等の錦鯉なのですが、仕事の関係で飼育池のある場所をあけなくてはならず、錦鯉を売りたいんだけどもどうすればよいかなぁという相談を受けました。
さすがにうちもニシキですが(^^;) 鯉ですか!!



大分県内では熊本県のようにオークションが開催されていないようですから。
じゃあ、インターネットオークションに出品してみますかねぇという話になってYahooオークションに出そうとしたんですが、生体のオークションは禁止されているんですね。(知らなかった) 見事に削除されてしまいました。
で、いろいろと探した挙句ビッダーズにて出品してみました。
錦鯉のオークションも存在するのですね。
そして、その輸送方法も専用の輸送箱の存在や郵便局の郵パックでも送れるなんて、世の中勉強しなければならないことは、まだまだ一杯あるようです(^^;)




おまかせ 錦鯉光物2匹セット 4年物 40cm〜60cm 約35匹 送料込 
ロットナンバー:73032930
★☆1円スタート!! 錦鯉 紅白か三色(大正・昭和)☆★  
ロットナンバー:73750267


2006/08/30 (水) 何匹かは売れたのですが、やはり池など施設の問題でしょうか
相場がわからなくなってしまったので、お客様に判断していただくために、1円スタートオークションを
はじめました。希望落札価格は紅白で5000円、黄金で10000円らしいのですが。(^_^;)
ここいら辺が時期とか価格とかオークションの難しさのようです。
結構きれいな子達ばかりでお買い得ではあると思うのですが、量が多いですからね。

★☆1円スタート!! 錦鯉 紅白か三色(大正・昭和)☆★ 
 ロットナンバー:73718447


すでに何匹か出荷したみたいですが、趣味とはいえ自家産卵にも取り組んだりしてたことがあって、
まだまだ紅白50匹ぐらい、黄金30匹前後いるようです。誰かまとめて面倒見てくれる人が居たら
格安で譲ってもいいんだけどなぁとのこと。どなたか錦鯉の里親になりませんか?
我が家に池があればなぁと思うにしきでした。
では




2006/08/23 (水) インターネット委託販売ブースの準備

九州錦運輸とニシキのお客様にはいろいろな方々がおられます。
メーカーさんだったり製造業者さん、農家さんとか。
さまざまなお客様との日々交流が私達の励みであったり新たなる取組みへの
ヒントであったりと忙しい毎日を過ごしています。

現在、このお客様からインターネットで農産物等を売るって難しいのかなと
相談を受けまして、いろいろと検討した結果お客様が独り立ちできるまでの
お手伝いやサーバー、機材等の選定、準備に加え弊社にてバックアップサーバー
ではないですが、委託販売ブースを設けてみようかと新しいドメインを取得しました。
そう、技術や機材の共同利用によるコスト削減ってやつですね。

ホームページを立ち上げたんだけど更新が追いつかない、販売するにしても
ノウハウや帳票管理、出荷体制の確保がなんていう部分を丸ごと全部解決して
しまおうということです。運輸事業的に見ればサードパーティロジスティクスと
いうやつなんですが、会計事務処理のことや研究事業など考えるに、株式会社
ニシキの販売事業として運営試験を開始すべく準備に追われています。
すでに、事務所あり機材ありノウハウありの状態からのスタートですからね。
あまり難しいものではないのですが、なんにでも挑戦ということで秋口スタートを
目指し頑張ります。新しいドメインサイトはまもなくお知らせいたします。

機材もノウハウも共同利用、輸送料金もトラックも共同利用によるコスト削減
電話やFAX、人材育成、技術向上の為の学習、そういうものを揃えていくって
大変ですものね。そういうものを全部ひっくるめて10%の成功報酬式で、レンタル
するサービス。農家のじぃちゃんも喜んでくれるといいなと考えています。

それと私信にはなりますが、この14日、無事第三子、四子が生まれまして
昨日出生届を市役所へ提出してまいりました。また扶養が増えました(^^;)
まだまだ頑張らないと(笑)、では


2006/05/26 (金) 組織変更登記完了

ホームページの商号も更新しました。
5月12日に法務局さんに提出しまして新会社法にもとづく株式会社への組織変更を
行いました。なお新商号にての営業は6月1日から開始いたします。

この新しい新会社法では、色々と制度が変更になったようです。
資本金規制がなくなったり、類似商号規制がなくなったり、細部詳細については
まだまだ良く判らないといったところが現状なのですが、株式の譲渡制限や
不発行等いろいろと定款に盛り込みました。
まもなく2期目の決算書が手元に戻ってきますから、公告関係もこのホームページ上
で、行えるべく登記に盛り込んでまいりました。
県でも初めてだったらしく、ちょいと時間がかかりましたが(^^;)
あちこち不備は訂正し良い物になったのではと思います。
そのうち、新しい定款などPDFファイルにして掲示いたします。

さぁ、これから各関係官庁、金融機関、お客様へのご案内です。
では                   


2006/5/1 (月) エヌアールエスは生まれ変わります。

お客様各位

平素はひとかたならぬご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、本日より施行されました新会社法によりまして、弊社の組織変更を行うべく
現在準備を行っております。新しき組織を株式会社といたしまして、商社化を更に
進めまして、社員一同お客様皆様のお役に立ち、より地域の皆様に愛される企業と
して努力邁進し参る所存でございます。今後ともご支援ご指導の程お願い申し上げ
ます。

                     記
時  期  平成18年5月吉日
新組織名  株式会社ニシキ(旧商号:有限会社エヌアールエス)
資 本 金  300万円
本  店  大分県杵築市大字猪尾795番地1
代表電話  0978-63-2970
FAX   0978-62-6201
24Hレスキュー  0978-63-2960/0120-549249(自動車事故排除・ロードサービス)

役  員  代表取締役 二宮 貴康
      専務取締役 二宮 輝美
      常務取締役 門脇  優
      監 査 役 河野 照賢

事業部   整備事業部 責任者 門脇  優
      販売事業部 責任者 二宮 貴康

主役務   自動車販売、修理、板金、メンテナンス契約、車検業務
      自動車・機器リース、レンタル、レッカー・ロードサービス
      フォークリフト特定自主検査、コンピュータシステム管理
      自動車リサイクル・自動車解体業務・中古トラック部品販売
      ホームページ設計管理運営

社 員   8名

理 念   地域の皆様の笑顔とともに

一所懸命に一生懸命に努力しまして、国東半島地区の運輸事業の皆様また、地域のお客様の
安心なカーライフ、企業運営に寄与できる自動車・産業機器に特化した商社を目指し社員一同
惜しみない努力を続け皆様に喜ばれるサービスを低価格で提供していくことを経営の第一義と
いたしまして創意工夫を重ねてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。





2006/4/1 (土) あけました。

ようやく平成17年度が終了しました。2期目の決算終了ということで。
これから集計ですね。しばらく会計監査に向け忙しくなるといったところです(^^;)

運輸業界支援や高齢者雇用拡張のため分業独立して、様々なことに挑戦しているNRSですが
皆様のご賛同、ご支援の賜物で当初計画よりよい結果が得られそうです。
新年度は更にスタッフの充実と設備の充実を図り、お客様にまた運輸・整備業界の皆様に
愛される事業拠点として頑張ります。

地域の交通安全・防災活動/24時間レッカー・ロードサービス
安心カーライフのお手伝い/車検・修理・板金塗装・車両購入・オートリース・各種保険など
自動車・自動車機器から産業機器・各種コンピュータ類システムの構築まで
確実に安く・メンテナンスの容易な信頼のご提案をさせていただきます。


2006/3/23 (木) ありさん検査員合格(゚∀゚)ノ

にしき小太郎くんこと整備主任で副工場長のあ有ケ谷君が自動車検査員試験に合格しました。
次は工場長のマルさんこと門脇君とおいらですね。(^^;)
せめて、3-4人は、この資格とっておかないと民間車検工場になったとき、検査員だけ休めないなんて
ことにもなりかねませんから大事なのです。

まぁ、役員にしてしまえば労働基準法はクリヤーするんですが(^◇^;)バキッ☆\(--;)
しかし、おめでとう。4月から昇給ね。と伝えたらとても嬉しそうでしたね。
頑張ることで、それを評価されることで、また頑張って価値を高めていける集団になっていきたいですね。

少ない社員で独立したこの業務ですが、まもなく二回目の決算を迎え、着々と資格や設備・工具が充実
してきています。4月からは、運輸部から完全に移行する67歳のカズモリさんと。。
新米スギくんを迎え社員7名体制になりますが、忙しくなる整備業務の充実とサービス体制の強化で
盛り上げていきたいと思います。

2006年4月より
整備業務      バイクから特大・特種車、機器・フォークリフトまでにサービス枠を広げました。
            (といってもバイクは秦君の趣味の延長になりそな予感)
年間保守業務   4t車 月額21000円(税込)で、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月事業用点検(部品代をのぞく工賃の標準化)は
            車検のときに諸費用だけ用意すればよく好評です。もちろん部品代は別ですが
            トラックの部品は大量共同購入する錦さんがありますから(^◇^;)バキッ☆\(--;)
            最近では部品屋泣かせと言われています。タイヤ交換やオイル交換、日常点検・車検など。
自動車解体業務  資格は持っているんですが、小型はやってません。ご紹介なら良いところお知らせします。
            将来的には取り組んでいくことになるでしょう。今は関連会社やお友達専門です。
レンタル業務    車検の代車にレンタカーあります。今は増やす予定はないです。
リース業務     トラックのリースが数台と機器が些少かな。将来は拡大予定ですね。
システム業務   代理サーバー管理、機器セッティング・保守管理、ホームページ作成支援等少し拡大予定

ひとつひとつの業務が育って事業部に、そしていつか独立して高齢者活躍の場や、高い付加価値創出の場に
なるといいですね。(^^)


2006/2/8 (水) 寒い日が続きます。
春一番なのか、強い風と寒い空気で顔が痛いにしきです。こんばんわ。
今週は、ありさんが検査員の資格を取るために講習に出ており、スタッフの少ない工場は
戦争のようにごったがえしております。
事故修理、クラッチのオーバーホールetc 皆一時に寄せますから工場長のまるさんが
ばたばたとしているようです。(^^;) うぅ頑張れ。

昨年、提出しましたフォークリフトの検査業者の登録申請も無事終わりまして
明日、労働基準局さんの検査を受けたら開業OKとのこと。頑張らねばなりません。
他にも、一般の自動車整備工場として小型2輪から大型特殊まで総ての認証を取得いたしました。
新しい工場ができたら、とても忙しくなりそうな予感です。

次は何に取り組みましょうかね。(^^;)
                      


2006/01/18 バイオディーゼル燃料(BDF)考察
二酸化炭素排出量抑制にさまざまな燃料が開発されようとしています。
ハイブリット車のように電気と化石燃料を併用してという方式も良いのですがあまりに
コストが高く現実的ではありません。現在もいろいろと補助金をだして対応はしているようですが
1000兆円の借金を抱えている国が、補助金を出すのは限界にきています。

ヨーロッパでは、CO2を削減するために軽油を主燃料とするディーゼル車を積極的に開発し
化石燃料である軽油ではなく、地域において菜の花を栽培し大気中のCO2を吸収させ、生産
された菜の花から菜種油を取り出し化学変化させた油を燃料に用いるという仕組みが確立しよう
としています。

日本も松ヤニで戦闘機を飛ばしていた技術の民族ですから(^^;)
やろうと思えばできなくもないのでしょうが、乗用車に関しては流行らないからかディーゼルの
生産がなくなりつつある現在難しいものなのかもしれません。
ガソリンではNOx、PMは削減できてもCO2は難しいです。

農水省と国交省が協調してやってくれるのが一番なんですがね。
減反した地域に菜の花を、そしてその菜の花を地域のブロック毎に集積し燃料を作る。
先祖代々の土地を荒らさずに済み、環境に一役かって、できた燃料は地域で売っていく。
そんな時代になるといいですね。多くの技術者がこの問題に取り組んでいて、京都、滋賀、
北九州や熊本では自治体まで参加して研究しているようです。

処理する機械が300万円〜1000万円
普通に商売するほどの規模量として1000万円の機械を導入して1月25万円ほど
後は菜種油を安定して手に入れるためには、農業を経営している人達との応援体制の確立が
急務となるでしょう。食用廃油も処理できるしリサイクル燃料としてはおもしろいかもしれませんね。

データ 軽油市況価格95-103円 
     食用廃油利用バイオディーゼル燃料 60-80円
     菜種油利用バイオディーゼル燃料   50-70円

問題は軽油に含まれている引取税32円10銭が地方税であり、地方自治体の財源がなくなるので新たなる課税を検討というところ、せっかくの良い技術なんですがね。
注)バイオディーゼルに軽油を混ぜると、税金がかかります。また、使用にあたっては車検証の主たる燃料の項目を書き換えないといけないお約束もあり、まだまだ普及には問題が山積しているようです。
では


2006/01/07 (土) 新年第一週

寒いですねぇ。みぞれが吹きすさんでおります。
東京にて活躍している友達などからは九州は暖かいだろうと言われていますが
なんのなんの、寒さはどこにいっても変わりませんものです(^^;)

さて、さっそく新しき年はじめに、いろいろと準備しております。民間車検工場の資格をとるために
整備主任さん達をあつめて自動車検査員の資格取得に向け頑張ってもらいたいと。。。

若い頃なら、仕事しながら勉強っていうのは、なんてことはないんでしょうがね。
年取ってくると(^◇^;)バキッ☆\(--;) 
まあ、自分達の付加価値を高めるためでもありますから頑張ってもらいたいものです。
ついでに、おいらも整備主任登録しておこうかな。

では


2006/01/01 (日) 新年明けましておめでとうございます

旧年中はお世話になりましてありがとうございました。
本年も整備スタッフ一同安心と安全をお届けする整備技術を磨き
頑張って参ります。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

新年事務所明けは4日からとなります。レッカーロードサービス業務は総て
転送電話にて私が受け付けておりますのでお気軽に0120-549249までどうぞ

では


2005/12/22 (木) 寒波到来

今年最大の寒波が到来とのことで沿線関係もばたばたしています。
小さな事故から大きな事故まで相次ぎ(^^;)

雪道はなめてはいけません。チェーンの装備をお忘れなく。
昨年末もそうだったんですが、やはり普段の備えですかねぇ
事故起してからよりも起す前の設備投資の方が絶対安いと思いますね。

今晩も待機番のにしきでした。
では


2005/12/10 (土) まったりとした午後

寒波の一団が去って、まだまだ寒さは残りますがまったりとした午後、皆さんいかがお過ごしでしょう。
ちょいとばたばたと忘年会が続いておりますが、今年も押し迫っての雑事に追われています。

ネットトレーディングの世界では、恐ろしくも単純ミスで多くの皆さんを騒がせている事件があったようですが(^^;
おいら達安全と安心を守る職人たちも慣れ慣れの中で単純ミスなどをしないよう頑張らなければなりません。
そのような中、次世代のテーマである『見せる車検技術』について、さまざまに勉強しています。

整備もサービス業のひとつではありますから、お客様の満足度の向上を図るため、動線の確保やら
機器の充実、スタッフの教育など取り組んでいかなければなりませんね。

では


2005/12/03 (土) おいらのつたないblogを作成

その昔パソコン通信のニフティで情熱的にホームページやらなんやら作ってた(^^;)

そんな時代があってたんですが、最近忙しさにかまけて更新さえも怠っています(反省)

会社でもう一人二人ぐらいホームページ作りに興味を持ってくれる人間がいたら助かるんですが
まずは電源の入れ方・切り方からの講習会を行わなければならないのが現状のようで、
まぁその他の仕事は情熱的にやってくれているんで、仕方ないとします。

小太郎整備日記も企画倒れだし(^◇^;)バキッ☆\(--;)


んで、しょうがないんで、日々雑感などを書き綴るblogを作成しました。>> あひるのパパさんのつぶやき
社員60名近い運送会社と整備工場の親父の日記みたいなものです。仕事や業界の様子等ご紹介できたらと思います。

なんで、今ごろblogなのかって(^^;) ホームページ作成ってパソコンの前に座ってないとできないんですよね。
blogの利点は携帯電話のメールから更新作業が可能なこと。こいつが一番のメリットじゃないかなと思うんです。
日本中のどこにいても簡単に更新可能。ここいら辺がblogが流行している最大の理由なんだとおもうわけです。

では。



2005/11/21 (月)
民間車検場へのステップアップを目指して

相変わらず年末モードで更新が遅れております(^^;)
さて、本日は大分整備振興会さんへ民間車検工場になるためにはどのようなスティタスが必要なのかを確認に
行って参りました。設備・教育・工員数だそうです。

民間車検工場・・・指定工場とも言い、大分市の九州運輸局大分陸運支局さんの代わりに自社工場内にて
検査ライン業務を行うというやつですね。

現在は認証整備工場ですから杵築市から大分市まで距離にして38kmほど、時間にしておよそ1時間ほどの
九州運輸局大分陸運支局へ持ち込み車検更新業務を行うというものなのですが、郡部における認証整備工場の
車検更新という業務のほとんどは、この距離の往復に費やす時間と運輸局にての待機時間がほとんどなのです。

特に、私達が主として取り扱っている大型トラックの車検等の場合、大きいためでもあるのか検査受検だけでも
半日ないしは1日がかりであることがしばしば見られ、効率は良いものではありません。
時間がかかるというデメリットは、都市と郡部の格差を広げます。

また、昨今の環境対策設備投資や原油価格高騰など関連会社を含め近隣のトラック産業を取り巻く環境を厳しく
しており、乗用車とは違いトラックなどでは土日の車検更新業務が難しいこと等さまざまな頭痛い問題もありました。

近隣の皆様も、車検というものはお金もかかるのに、時間もかかり、またわざわざ営業日に車を休ませて車検を
受けなければならないなど、ぼやかれておりましたので(^^;)

時間というお金で中々買えない損失を緩和し、関連会社や近隣の皆様の負担を少しでも和らげる事ができるならと
どうせレッカーも365日なんで頑張って日曜祭日にも車検できる民間車検工場を作りたいと思ったのです。
もちろん、検査基準は今までよりは厳しくなりますが、安全に走る曲がる止まることを維持する為厳しい品質管理の
中での点検作業はこれまでも積極的に行っており、今後人的教育環境も更に充実し、最新鋭の機器群なども開発
されているようですから。それらを積極的に導入し、都市部に負けないような整備体制を築くため頑張るのみです。

そして新しい整備工場の設計(^^;) 大変ですけど現在勉強中です。
建設コストを下げるために既存の建屋改装することを計画。
新工場の規模は奥行き20メートル×幅50メートル、検査ラインに大型分解整備場3-4レーン、中小型分解整備場1レーン
板金塗装ブース1棟を備えた集約型整備工場。大型トラック向けのオートバックスさんみたいなね。

整備のほか同時に車検を行えるだけではなく、お客様に安心してお車に乗って頂くためにも、きめこまやかな整備
技術の提供環境と安心のサポート体制を確立していかなければなりません。
スタッフも増やさなければなりませんしね。所帯を増やすということは大変ではありますが楽しみでもあります。

では。


2005/10/04 (火) 積載車を仕入れました。


大分市のオートステージ二宮さんがYahooオークションにだされていました積載車をご縁あり購入いたしました。
同じ苗字だし(・∀・)人(・∀・) すっかり意気投合してしまいますた。

レッカー車では、車検車両の回送できませんからね。(^^;) しても構わないが、まずいないと思うし。。。
さっそく、本日ナンバーをつけてきました。いろいろと回送云々最近うるさいようなので緑ナンバー(営業貨物)にしました。
運送会社と整備工場の良いとこどりですねぇ。。。(笑)

これで普段は荷物も運べるし、車両も運べるし、保険も安くなるし、便利ですし。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
動く荷台を見てたら、いろんな使い方ができるなとわくわくしてたりなんかします。(また悪い癖が。。。)

さっそくお色直しの準備ですね。次は安いクレーンをさがして見ましょう。

---
2005/10/07 (金) とりあえずキャビンだけ色塗り完了!!
トラック協会のお祭りが近いので、朝から雑事の片付けに忙殺。。。
給料の計算やら到着した請求書の仕分けやら発行する請求書のチェックやら2.3日の留守に備えて
激ジョブ状態の、ここ数日。ヽ(`Д´)ノ 朝から来客多すぎる。。つか(^^;)おいらの話がなげぇのか。(反省)

燃料屋さん、鉄工所さん、車屋さん。タイヤ屋さん、部品屋さんにetc.(^^;) 結局自分自身で色塗りとはいかず、
今回は、けーじ君と整備主任の小太郎こと、ありさんに託しました。>すぺしゃるさんくす

夕方、確認しましたが良い色に仕上がりましたね。メジアムイエローの輝きとツヤが。。。最高です。

では


2005/08/30 (火) 整備工場のコンビニエンス化

地域の車のお医者さん『整備工場』
保険業界や運送業界もそうですが、整備業界にも規制緩和や構造改革に伴う対応が迫られています。

車検期間延長問題など、さまざま。(^^;  業界の人間も反対ばかりしているわけではなく、むしろ現在の
時代に即した適正な期間、検査項目を望んでいるわけですが。
では、お客様(ユーザー)にとって何が顧客満足度の向上になるかということです。
業界よりに耳を傾ければ、車検が長くなると・・・、点検項目の簡素化は危険だとか、お客様のためを思ってか
収益の問題なのか、今ひとつわからないわけですね。

おいらは、自動車整備業界って安全と安心を売る商売だと思っていますから、なんだか後ろ向きの意見だなと
感じているのです。

自動車メーカーも良いものを作る為に、さまざまな研究開発をしています。また、昨今の生活商業圏域も地方の
都市化が進み、バブル期に比べては、また狭くなりつつあります。
とはいっても、自動車を利用した行動範囲は依然として広いままであることには変わりませんし。
この中核生活圏域の拡大が、地方においての商業の発展を促してきたわけですが(^^;

都市部を核とする衛星的商業圏域は、今まさに市町村合併と言う波を受けています。
こんな時代だからこそ、自動車整備工場はもう一度『自動車の安全と安心』を売る職人にならなければならないと
思うのです。

乱立する車検代行業者や大型ガソリンスタンドの整備工場化。進む価格破壊。
車検って、いったいいくらになるの、高くない?安いけど・・・本当に整備しているの?

地方の小さな整備工場は本当に大変だなと思うのですが。。。今こそさまざまな他業種の手法を取り入れなきゃと
思うのです。価格破壊とはいいますものの、お客様は安いだけでは満足しません。
1万円だろうが2万円だろうが、安いのは嬉しいけれど騙されたくはないのです。
かといって、中身のわからない高さにはもっともっと不満が募るものなのであります。(^^;

ようするに、お客様にとって何が満足なのか、いくらが適正なのか。そして自分たちはそれに見合う価格設定と
安心安全のサービスが提供できるか、また、提供しているかを第三者的に判断し検証する。
コンビニエンスストアの手法。。。これが課題であると考えます。
大変な時代ではあると思いますが、そのための業界団体であると思いますし組合組織なんだなと思うのですが。

2005年5月15日 おかげさまで、エヌアールエスも新法人へ組織化1年を迎えました。
関連会社株式会社九州錦運輸の自社整備工場としては昭和54年より25年という歳月が経ちました。
運輸構造改善と高齢者雇用対策(働く場の創設)・・・『創設・ぶれいめんの音楽隊』など、いろいろな視点に立ち
整備業界というものを見て(^^; 小僧は思うのです。

当社も頑張ります。杵築市という過疎化が進む地方にいて、地域の皆様が安心して暮らせる自動車社会の
ために、『安心と安全』を適正な価格で。そして将来、民間車検整備工場として365日毎日営業。
思い立ったら車検が受検できるようにと、せっかくの休みを利用して車とうまく語り合えるような環境作りをね。
作らなきゃと思うのです。

2008年までの目標
民間整備工場の資格をとる。>365日営業を目指す・・・休みの日や営業時間外に車検が受けられたらという願い
オープンブースを作り、自動車と語り合える空間を提供する。>機械工具さえあれば自分達でも挑戦してみたい。


2005年8月現在、こんなことができるようになりました。
自動車の分解整備・車検(軽四自動車から大型トラック・バスなど)
自動車リサイクル受付(引取・解体・フロン回収)
自動車のレンタル・整備付きリース車の提供
24時間レッカー&ロードサービス(故障車・事故車への対応)
産業機械・器具の販売・リース


自動車・産業機械の総合商社を目指し地域の皆様のかゆいところに手が届くようなサービスを
考えつづけていきます。これからも(^^)v

では


2005/05/17 (火) 自動車貸渡業の許可取得

レンタカー屋さんというのは、ほぼ国内のどこにでもあってとても利便なものでもあるのですが
貨物自動車に関しての特にトレーラを引張るトラクタ(けん引車)だとか、大型のダンプ車など特殊な用途に用いられる
車輌が少ないのが実情でした。

ようするに需要が少ないのですね。儲からないことはやる気が起きませんものね。

とは申せ、一年に一度は来る車検というものに時間がないからラインだけ通してくれと言われても
後々に責任もつきまとうわけで、いろいろと考えた末、自動車貸渡業の許可を取得しました。
いわゆるリース・レンターカー車の類ですね。

営業車は貸し出せませんがレンタトラックなら貸し出せるようにしようかなと。

これで、クレーンのリース貸しではないですが、特殊な用途の車もレンタルできるんでしょうか(^^;

では


 2005/03/24 (木) 2月から更新もせずに何してるんだと(^^;)

えっと(^^;) 2級整備士学科試験受けてまいりました。なんとか合格の模様。
実技試験の方は半年かかりましたが免除講習を受けて合格してきましたので晴れてみんなの仲間入りです。

もっていなかったのかよとも言われそうですが。。。時間が無かったこととと現場で培った技術は資格じゃないのよと
見栄を張っていただけです。(反省) 管理者でもあるのですからそういうわけにも参りませんのでちゃんととってきました。
それと、自動車貸渡業と自動車リース業の許可申請の提出準備をはじめました。

トラックのレンタカーって無いんですよね。特に大型ウィング車やトラクタなど
引越の時期だけでなく、車検の代車に(^◇^;)バキッ☆\(--;) 
もとい、やはり自動車の総合商社を目指すわけですから、きちんとしておかないといけませんよね。
貸し渡しとリースの違いは『2週間』とのことです。2週間を超えて貸し出しする場合はリース業、2週間以内だと
貸渡業、それぞれ分かれていたんですね。どちらも運輸省許可案件とのこと。頑張りますね。

さて、自動車リサイクル法が施行されそろそろ廃車車両の受け入れに伴う実務が始まりだしました。
引取実務-フロン回収-エアバック回収-解体とバトンタッチしていくわけですが、弊社ではこの引取実務から解体までを
担当するようになりました。もうちょっとパソコンのシステムが簡単だと良いんですけどね。
ご老体連中相手にまずはパソコン教室からはじめなくてはなりません。
電源の入れ方からだな(^◇^;)バキッ☆\(--;)

では


2005/02/05 (土) 溶接機器を追加購入しました(^^;)

 厚板や中板の加工用に溶接機を幾ばくか物色していたのですがYahoo!オークションで手ごろな物を見つけたので
 落札してきました。新品にするかどうか悩んだんですけどね。今は無理をせず設備の充実をはかりたいと
 今回は中古特選品を見つけました。

 TIG溶接機はタングステンイナートガス・・・アルゴン溶接ですね。(^^;) 
 主としてアルミやステンレスの溶接用に仕入れました。
 最近トラックの荷台加工が増えましたからね。せっかくプラズマ切断機のオーバーホールも終了したので、便利になれば
 皆が楽になりますし、外注に出して時間がかかることも無いですから。




 日立製   交・直両用TIG溶接機『Super Pair 300R3』
 溶接用途 アルミ/マグネシウム/軟鋼/銅/
        チタン/ステンレス/しんちゅう他

 最大溶接板厚/6.0mm(300A)・4.5mm(200A)
 入力電圧/単相200V、入力周波数/50・60Hz兼用
 最大出力電流/300A、定格入力/26.6kVA・17.0kW







 それと、もうひとつ炭酸ガス溶接機。

 こちらはダイヘン製半自動溶接機『DynaAuto Xs350PS』 
 形式/CPXS-350、適応最大板厚/12mm、入力電圧/三相200V、入力周波数/50・60Hz兼用
 最大出力電流/350A、使用率/50%(350A)、定格入力/18kVA・16kW

 CO2・・・炭酸ガスを使った溶接機で、小さな160Aのものは持っていたのですが、厚板のアーク溶接以外の方法が
 自前で出来たらと悩んでいましたが良いものが出てきましたので落札してきました。


 鋼板の接合というのは難しいですからね(^^;) 特に均一な溶接という技術的なものが職人さんの腕に頼るところが
 大きい古い機械では。新しい技術や機械がそのへんをカバーしてくれるようになればより利便になるということで。
 もちろんえらく高い機械を買いすぎて高い技術料をお客様にということは主義ではないので(^^;)
 無理せず確実に一歩一歩ずつ進んでいこうと思っています。
 
 では




2005/01/31 (月) 【コンピュータ一般】LANの構築と様々なネットワークへの対応

皆さんこんにちは、にしきです。1月とはいえ相変わらず身の回りがばたばたと忙しいのは嬉しいものです。
新たに、産業廃棄物関連や自動車リサイクル関連で色々と勉強や許認可の取得等に動き回っております。

さて、この1月はお客様よりご相談を受けコンピュータの入れ換えと新設などにも動き回っていたのですが、
この頃のユビキタスなネットワークの進歩状況やいまや一人に一台というほどに普及しつつある電子媒体の中
個人情報保護等様々な弊害もでてきております。(^^;)
更にTCP/IPにおいても無線LAN環境等がこの田舎でさえ普及しつつあるわけですからセキュアな環境構築と
いうものの必要性なども真摯に考えさせられること多くなりました。
そして、数多くのネットワークが閉鎖的環境からこうもオープンな環境へ移行をはじめると今までとは違った
コンピューターの利用方法へとも変わってくるのではないかと思います。

特に無線LANなどWindowsXPなどにて検索するにあちこちと電波が飛び交っているようですし(^^;)
便利な技術ではあるのですが、あらいやだ窓が開けっ放しじゃない(切腹)って感じも多いようです。お気をつけて。。
せめて暗号化だけはマニュアルを見て設定しませう。SSIDはセキュリティでもなんでもありません。
128bit-WEPまたはWPAで暗号化し且つ、ルーターにてアクセス制限他ウィルスバスター、ファイヤーウォル等
二重三重の備えが良いようです。

それでも、何か崩れるときは(^^;) いつもLANの内側からだったりするんですけどね(笑)

けれども、社内だけではなく外出先のPHSや無線LANへの接続など、動き回れば回るほどさまざまに設定が
増えてきてしまい、その都度暗号キーやらなんやらで段段パニックになっていったりしますね。
機器に覚えさせておけば良いのでしょうが、一番なのは紛失や盗難時の問題で。
それらの危機管理など課題も多いようです。まあ(^^;) 今のところIDチェンジゃーやブロードバンドチェンジャー
PGPファイル化やフラッシュメモリーなどを利用したイモビライザー化もテストしていますが。

技術の変遷にはついていくだけでも大変です。さぁ(^^;) 2月です。自動車リサイクル料金の納付も本格化します。
頑張らなければなりませんね。


では


2005/01/01 (土) 新年あけましておめでとうございます(^^)

年の瀬の大寒波で、湯布院塚原と物凄い雪が舞っています。
おいらの膝小僧までのパウダースノーが。。。

一面の銀世界に、当然のことながら大分自動車道は通行止めになるのです。(^^;)
下界である杵築では寒いとはいえ、それほどでもない大晦日だったのでトラックのお色直しの
準備をしておりましたら、助けてコールがさっそく入り大雪最前線に借り出されてしまいました。

当然、杵築・別府側からはアプローチできず大回りではありますが大分市を経由して国道210号線
から湯布院へと入った次第ですが、なんのことはない融雪剤が巻かれていて問題ないじゃないと
思ってカーブをきった瞬間見事までの銀世界がありました。

こんな日は二人作業でないと大変なことになりますから、当然としちゃんを拉致して行きましたが。
言葉になんないくらい寒かったです。というか痛かったです。(T_T)
あわててチェーンを巻いてやまなみにアプローチしましたが、対象目前の峠道路真ん中でチェーンを
巻いている若い男女が二人 (--;) 何で真ん中でやってるんだよと思いましたが一旦とまった瞬間
こちらがスタック。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(大泣き)

やっちまったと思った瞬間。悲惨でしたね(T_T)

救助依頼者の目の前で、自重15トンもある大型レッカーしかも2デフ車であるにもかかわらず
スタックしてしまうのですから、自然の猛威ほど恐ろしいものはありません。
体制を立て直そうとするほどに崖に向かって滑る車体。命がけの作業になりました。
結局山側になんとか向きを立直し後退でのり面に乗り上げ体制を確保し脱出したのですが
何メートルもある狭霧台のがけ下に落ちていたらと思うと、仕事ながら何でこんなところに
ノーマルタイヤで来るのよと思ってしまいます。。

まぁ、やまなみ登山口にはりアルタイムな道路情報標識が無いと言うのが一番の問題なのかも
しれません。こちらも通行不能なほど過酷な状況とさえ表示しておけば、湯布院ICで通行止め
のため強制的におろされた車両群が大分市側へ迂回するでしょうに。

何も考えず別府を目指す人達は当然、まっすぐそちらを登ってくるわけで。
『だめだよ。高速が通行止めになっているんだから一般道の峠道のほうがもっと危ないって』と
こちらも伝えるのですが、すでにUターンする場所もないですかにねぇ。
大きな車が滑り出したら、手がつけられませんし(^^;)
 ※県内でも大型レッカー車は数台しかなく、高速道排除車は当然そちらの任務についてますから。
   こんな生活道路でもない峠道で滑ったら最後、雪が溶けるまで放置するしかないのが現実な
   のですが。。。


まぁ、なんとか救助もできましたけどね。冬山をなめてかかると大変なことになるのです。
他、道すがらの何台かも救出し一旦帰宅。報告書作成完了新年5分前。
今年も家族泣かせの一年になりそうです。

明けて新年(5分経っただけとも言います)また湯布院からの救助コール・大型RV車の転落。
山香町でも乗用車のスタック。。。忙しい年明けになりました。

AM3時 山香町終了。
AM10時 湯布院へ小型レッカーにて乗り込み。Youto商会さんと2台のレッカーにて引上げ作業。
なんとか無事傷つけることなく引き上げも終了。
大晦日の昨日よりも今日のほうが吹雪いてましたから、作業中救助コールが(^^;) あっと言う間に
数件ばたばたと入電。結局終日、湯布院排除業務応援隊になってしまいました。

【余談】
転落処理平均5万円、排除平均2万円 ロードサービスも保険に付保されていたり会員制
ロードサービスも選べるほどある時代なのですが。。。
手痛い出費だろうなぁと代理集金しながら思う2日間でした。
※JRSもカーレスキュー70も年会費2100円で1年間、けん引他簡単な修理など無料のサービスが受けられます。



2004/12/27 (月) 年末です(^^;)

更新もほったらかして何してんだと言われそうな、にしきです。こんばんわ。
早いもので2004年もあと3日と数時間。久しぶりの冷え込みにようやく寒さを感じているこの頃です。

ようやく落ち着いたので各ページに仕込んだツリー型メニュースクリプト【muginavi】の設定も
見直してですね(^^;) これで表示崩れも直ったと思いますが。。。
よく設定例を見なさいってことですね。(反省) 

さて、何年かぶりにではございますが、動き回るれようにノートパソコンを仕入れました。
前のノートはあまりに酷使しすぎて煙ふいてしまいましたからね。今度はB5の軽いやつ。

来年は、本年より以上にお客様への充実したサービスをご提供していきたいと準備に勤しんで
おります。目指すは自動車・産業機器の総合商社として。単に地域の中だけではなく。。
様々な技術や知識も吸収したいですしねって! 欲張りかな(^^;)

さぁ、あとちょっと。。頑張らなくては。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(;^^)

【余談】
パソコンも年々良いものが安くなっていきますね。
ちょいと前のなんてバッテリーだけでも、物凄くでかかったんですがね。
小型化の歴史はバッテリーの進化の歴史でしょうね。


2004/11/05 (金) ジェットパック用 ストレーナー      【NRS Factoryより】

秦君が業者さんに頼まれてジェットパック用のストレーナー(フィルター)を作成していました(^^)
粉粒体輸送車のホースとホースの間に接続し異物を取り除く金網を中に仕込むための
ものだということで、目立つように黄色に塗装してみました。




簡単な構造ですが威力は絶大です。メーカー製の半額並のコストパフォーマンス
ファクトリーのメニューに加えましょうかね。

では


2004/10/29 (金) 4tワイド車用の着脱荷箱の設計

日新出版さんの月刊誌「NewTRUCK」という本があるのですが(^^;) 
トラック協会の玄関口で見つけましてね。以来ここ1年いろいろと従来から研究開発している
ボデー作りの参考資料にしたりしているのですが、新しくホームページを作成されました。

トラックX http://www.truck-x.com/index.htm というサイトなんですが面白くて(^^;)
結構はまって見てたりしています。

んで、今度11月23日から3日間 北九州市小倉駅裏にて西日本トラックショーがあるんですね。
特殊装備車盛りだくさんのようで、ちょいと覗いてきたいと思います。

さて、4t平ばかりになった錦運輸も来年の引越シーズンに備えて荷台をどうしようかと考えてたり
します。いっそのこと車の回転や効率考えたら取外せたらなぁという巷の声。貰いました(^^;)

よーするにBOXコンテナを作っちゃえば良いじゃない。セキ●イハウスの輸送のように、
傍から見たらただのBOX輸送にしか見えないって。と

ワイドな荷台がすべて共通サイズというのがミソなんですね。今回の構想。
フォークリフトやクレーンで吊上げ、あちらの車からこちらの車に移動できたらトレーラみたいだ
ということでさっそく図面引きから入っています。忙がしいんですけどね(^◇^;)バキッ☆\(--;)

荷台にぴったりと納まるサイズで、強くて軽くて安い素材(--;) うーん
それでいて簡単に着脱できて、ロックも簡単という箱ねぇ。現場の声が痛い一週間です。

そして最後に、横も開いたらなぁって(^^;) ヾ(--;) 強度が不足するって

では


2004/10/16 (土) 安価なデイライト製作(^▽^;)

トラックの日のイベントで鶴見運送さんの新車に面白いものがついていました。

何やらデイタイムライトと呼ばれるもので、昼間点灯運動の取り組みの一環だとゆうことです。
さっそく鶴見のしょうちゃん(課長)に問合せしたら、最近ディーラーさんでも取扱をはじめたもので
エンジンを掛けると勝手にランプ点灯し前消灯(ヘッドランプ)を点灯させると消灯するとのことです。
1万某はするので、新車入替のたびに導入しているとのこと(^^;

おいらに、安く作ってくれれば良いのにと、ありがたいお言葉。。。

忙しいのに(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 

で、とりあえずテストから。。。 

まぁ良いと思うなら広めなきゃね。ヘッドライトの昼間点灯って眩しいしと勝手なことを考えて
試作品から製作はじめてみました。単なるLEDを並べたランプですれど、予算削減だそうですから


材料 高輝度白LED 8mmタイプ、ピンソケット(メス)50穴、定電流ダイオード 10mA×2

ステーやレンズカバーなどを省いたとき耐久性はどうなのかというテストをしてみなければなりませんね
LEDは3.5Vのものを直列6灯ですから、21V。抵抗を入れるのが一番安いのですが、信頼性が今ひとつなので定電流ダイオード 10mAを2個使い、20mAを流してみたいと思います。
後部防水は、ホットボンドで丸ごと固めてみてテストですね(^^;

まぁ壊れても安いんでそこいら辺の電球代わりとゆうことで。。。

では。


2004/09/27 (月) 大型トラックけん引用の油圧レッカー入庫

日産ディーゼルの中村さんの仲介で、当社にも油圧レッカーがやってきました。(^^)
三菱の中古でしたから、かえってご迷惑をお掛けしたのかもしれませんが。。

さっそく車体のチェックです。ワイヤー吊上げ式とは違うスタイリングなフォルムが嬉しいです。
さすがに油圧は素晴らしいですね。作業性は良いしスピードは早いし、秦君もふんふん
撫で回していましたが(^^;)

先週は、会計事務もろもろで忙しかったので今週こそお色直しに勤しみたいものです。

この油圧レッカーは別府の長松商店さんが使っていたもので、高速道路の故障車排除業務では十分すぎるほどの実績を持った車両でもあります。久しく長松商店さんの親父さんとも顔を合わせていないので今度御礼を言わなければなりませんね。(^^) 
大昔、長松さんところが自動車解体を手がけておられた頃は、おいらも小僧でしたから(今でも十分小僧ですが)良く部品取りに顔真っ黒けにして出入りしていたものです。

さぁまずはお色直しからですね。

2004/10/02 (土) 運輸の営業に、会議に、運動会シーズンの裏方にと忙しい日々に追われています。画像がなくてすみません(^^;) まもなくUPします。
レッカーの道路公団カラーの剥離と追加安全装置(チェーン金具)の準備など同時進行中です。
回転灯はシンプルに青色・橙色の幅広2灯にしました。船の信号灯と似たようなものですね。
向かって運転席側(右側)が青で、助手席側(左側)が赤の変わりに橙色・・・進行方向を表します。

キャビンの塗装は今年からのニューカラーで白と黄色のにしきカラーですね(^^;)

車体は遠くから見て判りやすいように黄色で仕上げようと画策中です。

安全装置は標準でもついているのですが、けん引作業中にリフトやけん引装具が外れたり、折れたりしないように更に追加でキトー製のリンクチェーン12.5mm 使用荷重5t対応のものを何本かに分け取り付けます。超重量に対応させるため。。。

後は、トレーラーの台車単体もけん引できるようにアタッチメントを作成するのみです。

●主要装備・予定装備は次のとおり

★☆大型油圧式レッカー車
●2.9t吊り簡易クレーン3段ブーム
●油圧アンダーリフト(揚力11t + α)
●エアーコンプレッサー
●インパクトレンチ他作業工具など

まもなくビフォーアフターを(^◇^;)バキッ☆\(--;)




では


2004/09/18 (土) 365日24時間の安心

当店のお客様に 365日24時間の安心のカーライフをおくっていただくため、日本ロードサービス株式会社さん(JRS)と翼システムさん(スーパーカーレスキュー70)との契約を行い、同社のサービス協力店並びにカード取扱の代理店になりました。

各社の詳しいロードサービスお問い合わせは下記より
●日本ロードサービス株式会社 http://www.j-rs.co.jp/index.html
●スーパーカーレスキュー70   http://www.cr70.com/


そして、貨物積載中の増トン大型車けん引用油圧式レッカーが10月より追加配備!!

これまで苦労の連続でした(^^;)
旧来の大型レッカー車はワイヤー吊上げ式でしたから、あまり無理も効かず、大型車の場合積荷を後ろに移動したり一部または全部の荷物を卸さなければ前荷重の重さゆえにレッカー車のフロントタイヤが浮いてハンドル操作ができなくなるということもありました。
仕方ないのでバンパーにウエイトを仕込むのですがね(^^;) 何も吊っていない時のハンドルの重さときたら泣き出しそうになるくらい。
救援頼まれても、非力な旧規格の為に外注に頼むこともしばしばありましたが。

ようやく、油圧式レッカーを仕入れました。(T_T)

小型のレッカー車でも4t車の空車くらいはぐんぐん引いて回れるのですが、近年大型化が進み(総重量の25トン化)、且つ九州錦運輸でもリーフスプリングの付いていない低床エアサス増トン車が増え、旧規格のままでは対応するのにどうしようかと悩んでいたものです。
これで、皆さんにも迷惑かけずに済みそうです。

★今後の計画
中型積載車は5t車をベースに2.9tクレーン・ハイジャッキを搭載しセルフローダー化したものです。これはバイク・乗用車の輸送やフォークリフトの搬送用途に用いることで無理無駄を省きます。もちろん緑ナンバーでもあります。

小型レッカー車は、2tロング車ベースに油圧式アンダーバー・2.9tクレーンを装備し背中にエアーコンプレッサーを仕込んでいますから巡回整備車両としてこれまでどおり、けん引/ロードサービス/移動整備工場として頑張ってもらいます。

大型レッカー車(ワイヤ吊式)は、旧規格でもありますし今回のリニューアルによる吊上げ具の改良によりリーフやアクスルを選んで持ち上げることで、4tクラス〜15t車(空車状態)をけん引する用途で頑張ってもらいます。もちろん油圧レッカー車に乗りたいという担当者の意識は見え見えですから(笑) 遠隔地(長距離引取業務)の場合は、空車状態がほとんどでしょうからこちらで対応します。追加装備でエアーコンプレッサーも仕込みます。

大型レッカー車(油圧式)は2.9tクレーンに油圧式アンダーバーが装備されています。
元々高速道路排除業務をしていた車ですから能力的には問題なし(^^) 更にいろいろと追加して運送会社の後方支援業務を確立したいと思います。

それと各車にGPS運行管理システムを内蔵し、その動向は運輸業務の運行管理室と連携して行えるようにしませんとね。後は、人的教育です。

手ごろな廃車トラックがあったら引っくり返して運輸乗務員の安全教育と合同にロードサービスの作業安全訓練を開催したいと計画中です。(横転車両の引き起こし等)

では


2004/09/03 (金) 大型レッカー車リニューアル完了

昭和57年製の日野自動車 ボディは錆だらけドアも腐ってきたので(^^;
守護神の割にはあまりのお粗末とリニューアルをしておりましたがこの度ようやく完成。

後部の車両接続装置も強度を向上させつつ厚みを薄く改造し低床車両のアクスルに対応させました。ワイヤー巻き上げ方式は従来のままですが、特に償却のないこの車両も活躍することで全体原価を下げ皆様の困ったときに負担にならないサービスを追及できるものと思っています。



昭和57年式丸目4灯から平成6年式角目4灯式に変更された運転室。見た目だけなら平成生まれです。(^^;

全体的にウレタン塗装でお色直し


以前はスプリングを持つタイプだったのですが、今回からアクスルシャフトを持つタイプへ変更しました。作業性が改善されることで時間ロスが防げるようになりますね。
この改造をお願いした田島鉄工所さんの匠の技感動いたしました。(^^)

詳しくは大型レッカー改造記にて


2004/08/24 (火) ホームページのお色直し

皆さんこんにちは、管理人のにしきです。
法人設立から駆け足で許認可取得や営業活動に勤しむ傍ら、コンピューターの保守メンテナンスをはじめました。
もともと趣味の延長のようなものだったんですけど、喜んでくれる人達がいて、そしてちょっとしたコツさえ覚えられればこれほど便利な道具はないって感じのコンピュータとのふれあいをもう一つ奥深いものにするために、いろいろと出歩くようになりました。

そして、とりあえず中途半端なまま立ち上げたこのnrs21.comのコンテンツも少しずつ見直しをはじめ運輸の方のホームページ(Nishiki−net)とは差別化を図っていきたいなぁなんて。。。
また悪い病気が復活したようです(笑)

さて、まず第一段階は軽いページへの転換からです。なるべく画像少なく、さくっと表示されるように。
不要なタグやイメージを取り除いてダイエットしなくてはなりませんね。(^^;) 最近光環境にばかり馴染んでいるものですからすっかりモデム接続のことを忘れていました。 (反省



2004/07/15 (木) レッカー車お色直し

当店の大型レッカー車は今年の夏で22歳になりました。昭和57年生まれ
まだ使うのかという声もありますが(^^;

古い車ゆえに今年も厳しい検査をクリアしてきました。

 


 ついでにお色直しというか若返りに
 運転室の載せ替えですね。
 
 だいぶくたびれていましたからね。
 少し新しいキャビンを貰ってきて
 交換作業となりました。
















 運転室が簡単に切り離せるのが
 トラックの良さですね(^^)

















 日野は骨格ベースが何年も変わっていませんから、かなり新しいキャビンまではOKです。
 ただし、電気廻りの配線だけは移植しなければならないようですが。
 
 次は塗装に入ります。

でわ(^^)/~


2004/07/13 (火) 三菱自動車の点検状況



当店の主要顧客である株式会社九州錦運輸さんの車両8割は、今話題の三菱ふそうです。
もちろん、構造的問題である部位の交換作業はほぼ対策済みですが、それ以外にも厳しいチェックをかけています。

例えば、各輪のホィールやハブには亀裂点検用のレッドチェッカーはもちろんのこと(^^)

原動機・動力伝達装置・かじとり・走行装置の各部分に亀裂探傷現像剤を塗布してチェックを進めています。



また、ハブとホィールの当たり面は、段付き摩耗チェックを。
この辺はメーカーを問わず各社完全チェックが良いようです。

■ホィール取付時のチェック点
  1. よく磨き、よく洗う
  2. 一気に締めずに均等に。
各メーカー推奨の締め付けトルク値です。
8穴 ねじ山は、よく洗浄後
エンジンオイルを少量
塗布します。
グリスは焼き付きの原因
三菱 41-45kgf・m
日産 42-49kgf・m
日野 40-48kgf・m
いすゞ 55-60kgf・m

当店では60kgf・mを目安にしています。

でわ(^^)/~


2004/06/23 (水) なぜだか今月は忙しいのです(^^;)

九州錦運輸に環境対応型四つ星トラックを導入後、荷台修理やら加工やらと作業に追われています。
普通の整備工場にボディ工場をあわせたようなものですから賑やかな状況が続いています。

また、三菱車のリコールを含めた主要点検部位は強力に監視と点検が続く毎日です。
最近流行りの脱輪事故について、ハブの構造要件に関しては各社一長一短で特にどこどこのがということは
ないみたいです。三菱の場合はリコールになりましたので、総て対策品と交換後、さまざまな技術情報を交換
していますが、民間の修理現場の皆さんは過剰に対応されており、脱輪防止にホイールなどの取り付けに対し
て締付限度を超え締過ぎ折損を招く等の2次災害等も広がっていますね。ご注意!

大型車の場合1つのホイールを取り付けるボルトが8本から10本なのですが、このボルトを締め付ける前に
ホイールとドラムハブの当たり面(接触面)特にホイール取り付けボルト周辺の当たり面を点検されることを
おすすめします。ここに段付きがある場合は研磨修正などしてあげないと、回転中に緩みの原因になることが
多いのです。また本当に締め付けトルク過多には注意!!
インパクトレンチの空気圧力最大で鬼のように締め付ける御仁がいましたが、ナットやホイールのテーパーが何の
為にあぁなっているのか良く理解して締め付けないと結果として緩みの原因を作り出してしまいます。
重量がかかる部位ではあるのですが、やはりメーカー指定の適正トルクで全体を均一に締め付けていてあげないと
クリップボルト関係の損傷(伸びによる折損他)やテーパー部の損壊の最要因になっているようです。

とわ言っても昔のトラックは(^^;) 良く飛んだものですが。 >クリップボルトもプロペラシャフトも(笑)

現在では材質が強化されたのでしょうが、1台当たりの総重量が、平成6年の法改正規制緩和後5000kgも増え
従来の規格寸法の(全長12m高さ3.8m幅2.5m)まま作らなければならないことに無理があるのではないでしょうか。
特にフロント部は各社ヘビー重量になっており、新車登録時にわざわざ軽いタイヤをはかせているぐらいですから。
※陸送タイヤと呼ばれる強度をはるかに落とした軽いタイヤをつけないと登録できないほど現在の車両はバランス悪くなっており最大の原因は寸法に
ゆとりがないからかもしれませんね。


とりあえず、対策としてフロントのハブベアリングのグリスは、熱効率や熱による劣化の少ないものを使用することで
防げているみたいですね。私たちの場合は(^^;) 凡庸グリスではなくザーレンなどのA級クラスのグリスを使用。
オイルやグリス類だけは、けちらないことが一番なようです。。。。

さて、先日 鉄板折曲機を落札してきました。3000mm幅ですから便利になります。今年はシャーと折曲機とで
いろいろ板金加工や荷台製作加工ができるのが楽しみですね(^^) 

でわ(^^)/~



 2004/06/15 (火) QRコードって何だ?(^^;) さっそく挑戦!!

 最近テレビコマーシャルで話題の目を細めても何も浮かんでこない
 へんなモザイク(^◇^;)バキッ☆\(--;)

 QRコードって何なんだろうかと調べてみました。
 バーコードの改良に改良を重ねたもので2次元コードマトリックス方式と呼ぶのだそうです。

 マトリックス。。。((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ当たらんよ ヾ(--;) コラコラ

 詳しくはQRコードドットコムに書いてあります。興味ある方はどうぞ >QRコードドットコム

 この小さな点の中に異常なまでもの情報が隠されているとは(^^;)
 恐ろしい世の中になったものです。で、さっそく作ってみました。...................下図参照左がi-mode対応ページへのリンク
                                              中央が携帯電話への自動登録コード
さっそく名刺に貼り付けなきゃですね。(^^)

 昨年、茨城県つくばの財団法人日本自動車研究所ことJARIにて最新自動車技術の研修で勉強しましたが、電子タグや
 ICチップを使った国内のITインフラ整備はかなりのレベルまで達してきています。
 タイヤの中にICチップを仕込んでおいて、観測ゲートをくぐった瞬間にその車両のタイヤの空気圧が判明して、その情報を
 インターネットのサーバーに送って、管理者に通知するもの。。。あれは、営業トラックでの実験でしたが、今どこそこを
 通過した車両の前から何番目の左右内外のどのタイヤが空気圧低下で危ないとか(^^;) 携帯電話に知らせてくれるらしく。
 その他も、いすゞさんが最近GPSのASP業者と共同で開発している、GPS運行管理プログラムでは、通常の今どこ
 サービスの表示に加え、たった今この瞬間に走行中急ブレーキを踏んだことで、次の瞬間事務所または指定する管理者の
 携帯電話に電話もしくはメールが発信されるという。種子島以来の技術国日本ならではの改良が進んでいます。
 運転手さんも管理者も眠れぬ時代になりそうです(^◇^;)バキッ☆\(--;)

 さぁさっそくこのQRコードで、いろいろと実験してみましょうかね。

 でわ



2004/06/07 (月) お色直し過程(^^;)

小型サービスカーのお色直しようやく先が見えてきました。
エアーコンプレッサーは3馬力のものをチョイス。足を切らなければ納まりませんでしたが、なんとかユニックの後方に仕込めたようです。
車体はホワイトをベースに以下、スパークレッドとオレンジエローでまとめてみました。

追加装備で、エアー取り出し口を2つ、収納庫を一つつけてあげれば移動整備カーの出来上がりです。






04/05/23 (日)
ロードサービス用に小型レッカー車を購入しました。これから武装開始です。

 この車両は、主として訪問整備・乗用車けん引に用いようと画策
 しています。
 小柄ながら2.9t吊の簡易クレーンのついてるし、吊型ですが機械式
 アンダーリフトもついており、これが軽四輪や乗用車他、貨物積載
 状態の4tトラックまでけん引できる能力であり。
 後は作業圧力14kgf/cm2を確保できる作業用エアーコンプレッサを
 1基追加搭載しタイヤ交換作業や故障現場での簡単な修理作業
 まで行えるように、もちろんGPSも搭載し無駄なく無理なく動ける
 移動分解整備工場としての機能を付加し、、マルチなサービスカー
 に仕上げたいと思っています。 

 まずは、全体的なお色直しからですね(^^;) 

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