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 ●大型レッカー改造記 当店の旧型ワイヤー吊式大型レッカー改造記のご紹介です
●大型レッカー改造記
平成16年8月大型レッカーをお色直ししました。その記録です。 画像ばかりでちょいと重いです(^^;

昭和57年製の日野自動車 ボディは錆だらけドアも腐ってきたので(^^;
守護神の割にはあまりのお粗末とリニューアルを決意。

大先輩の渡辺商店の社長に紹介してもらった鉄工所に持ち込む。

大野町の田島鐵工所さん。すごい兄ちゃんがいました。
趣味でレッカー自作したんだそうです。   【田島さんちの兄ちゃんの手作りレッカー】





全部お手製だそうで。
おいらも趣味でトレーラウィング作ったりしたけど(^^; 世の中には凄い匠がいると驚きました。
同じような血が流れているようで共鳴しましたね。(笑)

さっそく、我がレッカー君も改造の為分解です。

けん引具を取り外されたお尻です。あまり見つめないで(^◇^;)バキッ☆\(--;)

先日低床車(九州錦)をけん引したとき路面のバウンドでオイルパンをやっつけてしまい泣き
ましたので今回はけん引具を薄く削いでもらいます。且つ強度は増して欲しいという難しい
注文もだしました。

これがアセチレンガス自動切断機 手でまっすぐ切るって思ったんですけどね(^◇^;)バキッ☆\(--;)



後部けん引具を取り外された間仕事にならないので、キャビン(運転室)のお色直しです。
修正してもどうにもならないところまできてたので外科手術。。。
こちらは、うちの工場長担当。


昭和57年式丸目4灯から平成6年式角目4灯式に変更された運転室。見た目だけなら平成生まれです。(^^;

【質問に応えて】運転室交換って簡単なの?
簡単じゃないです(^^; 外身は平成6年式ですが、電気配線やシフト類は昭和57年式を移植する
作業が大変でした。でもやったけど、自分達の乗る車じゃなかったら。。。。
考えてしまいますね(笑)

目元(ヘッドライト)部分が角型になったおかげ゙渋くなりました。前から見たらデューク東郷みたい(笑)

丸目も愛嬌あったんですけどね。時代はようやく昭和から平成です。

平成16年9月1日 田島の兄ちゃんから、そろそろ出来るのお話

凄く薄くなったけん引具。この鈍い鉄色に鳥肌が立つほど感動したのは、おいら(管理人にしき)と
この車に良く乗るドライバー秦チェケと工場長でした。やはりプロはすごい!!

おいら的にはこのまま鏡面まで磨いて使ったら格好良いだろうなぁと思ったのですが、
錆処理の管理が大変なので却下。(T-T)

アクスル懸架式に変更した為、けん引具の回転部分を後部に変更しましたので根元部は固定しました。

【完成後】


なんとバンパーつけたまま吊れるぢゃないですか(^^; ヾ(_ _; おぃ


注意)写真 けん引車両はテストのため吊り上げたものです。撮影協力(九州錦運輸)
吊り上げテストするって頼んだら運行管理者の河野課長、もしものことがあっても大事ない本日の休車でやってくださいと懇願されました(笑)

とても22歳の車両とは思えないほどハンサムになりました。加えて排気系のマフラー等部品交換と
エンジン調整にて地球に優しい排気ガスの状態にもなりました。
さぁ後10年頑張ってもらいますかね(^◇^;)バキッ☆\(--;)

平成17年3月に新車を作るべく様々に協議を行ったのですが、鉄が高いのと最近のオイルショックで
今は無理するまい、クレーン付の油圧式の中古車があるとのことで、そちらを頼みました。
まもなく油圧式大型レッカーも仲間入りします。

古河ユニックさん、吉田自動車さんごめんなさい。そのうち造りますから。
m(_"_)m
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